ローンで何する?

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キャッシング

前のページ住宅ローンでも言っていますが、個人が借りるローン系統の金融商品のひとつ。
キャッシングという言葉は個人の融資ではもっともポピュラーないい方といえるかと思います。
金融商品の中でも小口なので年間の利用者数は1000万人以上と、とても多いです。
参考:消費者金融の利用者は、1000万人ぐらいと聞きましたが、本当ですか。

年間1000万人というと、10人に1人が利用しているといえますし、年間ですから
重複して借りる人がいるので、10人に1人よりも多く利用経験があるといっていいのかと思います。

キャッシングは生活費で使う人が意外と多い

イメージの問題ですが、キャッシングは最悪のケースでは多重債務などに陥る負の面も持ち合わせているといっていいかと思います。
これだけ、NEWSなどで騒がれることがあるのになぜキャッシングはなくならないのでしょうか。
それは、単純にキャッシングが必要なものだからではないかと思います。
実質、リアルにどうなのかは各種機関からの調査データからでは見切ることができませんので
その点については断定はできませんが、生活に必要なお金をキャッシングしている人は多いのではないでしょうか。消費者金融の専用キャッシングカードですと気が引けると思う人でも今はクレジットカードなどにも枠は小さいですがキャッシング枠というものがあります。
いざ必要な時に利用できる環境が整っているというのも1000万人の利用者がいるという理由になっているのでしょう。

借金にするのか有意義のある借り入れにするのかはその人次第。
前のページでも解説しましたが、キャッシングは利用者が多い分
金融機関の主力商品といえるかと思いますので実際のところキャッシングを完全禁止
などにしたとしたらたぶん経済まわりませんからやはり各自がしっかりとした管理で
キャッシングを利用していくしかないような気がしますね。(あくまでも利用する場合)

冠婚葬祭の参加でキャッシングする人もいる

具体例として冠婚葬祭の時にキャッシングを利用する人もいるようです。
前述の生活費ですと仕方ないと思う反面、自己管理をしていれば
どうにでもなるものかと思われます。

しかしながら冠婚葬祭という第三者との関係で絡まなければいけない事情の出費は、
一言でいえばかなりイレギュラーな出費と言えるでしょう。
最近の消費者金融はスマホでキャッシングをできるように体制を整えていることもあるため
そういったイレギュラーな出費にも対応ができるのでしょう。
実質的に増えているかどうかは不明なこともありますが、先日筆者が結婚式に参加した際に知人がキャッシングをしてきたとのこと。実際に利用する人は多そうです。

また、事故や怪我、病気などのために医療費が必要となりキャッシングを利用する
というケースもまた、日常生活の中でのイレギュラーな出来事という意味では、
近いものがあるのではないかと思います。
こういった場合には、本人であれ家族であれ、もうホントに仕方がないですから、
まさにキャッシングを利用する理由としては、至極当然なものではないでしょうか。


この類のキャッシングを利用した借入はどう考えても必要かと。
ローンで何をするか?という健全な利用方法ではないでしょうか。

出張費をキャッシングする

出張費をキャッシングするなんてと思う方もいるかもしれません。
ですが、以外と出張費ってお金がかかります。
多くの企業が後払いの為、出張費については立て替えておくことが一般的です。
あらかじめ決まっていた出張であれば準備もできますが、 いきなり決まったりなどした場合や月に数回出張がある場合など、お金に余裕がなくなりますね。

給料日が過ぎればお金を用意できる訳なので、最大で借りたとしても1ヶ月程度、
利息についてもそれほど心配する心配はないですね。

初めての利用であれば、1ヶ月無利息のキャンペーンも利用できるので
実質無利子で借りる事ができる場合もあります。
出張費のキャッシングは借入の上手な使い方かと思います。